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HIMANMOTION Vol.5 Find

人の動作に着目し、モノへの向き合いや、日常の在り方を考えるWeb企画「HUMAN MOTION」。
5月23日(土)のイベント 【植物のスタディ】と連動し、今回は身のまわりの植物を「見つける」というテーマで、
fairgroundメンバーがお世話になっている皆さんに尋ねてみました。




  • arina

    編集ライター/キュレーター

    『見つける。ということはきっとそう簡単ではなくて、ある種の訓練が必要だったりするんだと思う。ルーティンで怠惰な時間軸から抜け出して、無目的に歩いてみたり、ふっと遠くの空を眺めてみたりするとき、はっと押し寄せる瞬間がやってくる。「見つけられる人」をいつも尊敬している。


  • auto

    DJ/Trackmaker

    休日にフラッと行った海岸沿いで見つけたヤシの木をご紹介します。家に帰って調べてみたら、どうやらカナリーヤシというカナリア諸島原産のヤシの木なのだそう。ヤシの木の葉が、海風で揺れているのを見ているだけで、とても穏やかな気分になります。
    http://tentweb.jugem.jp/


  • chi-ko

    フローリスト

    職業柄、日々植物をみつめますが、木々を見かけるとそのうつくしさを感じるのと同時に「重心」をみつける・感じるのが癖になっています。何故良いのかうつくしいのかを暴いていくのが面白い時間です。
    http://chi-ko.com


  • いとうさわこ

    広報・ライター

    会社の移転祝いでいただいた観葉植物の根元に、あるとき小さな小さな芽が出ました。その後ポロリと落ちてしまったのですが、しばらく水に浸けていたら根が生え、それ以来の約4年、毎日話しかけたりと愛を注ぎ、こんなに大きくなりました。今や親子ともに鉢が窮屈になってしまい植え替えてあげないとならないのですが…。
    http://sunday5pm.com


  • 伊藤真也

    LIFEマネージャー

    朝、お店のシヤッターを開けると、毎日の風景、いつもの仕事場のビルのエントランスにはたくさんの植物達。花好きの大家さんが、屋上ハウスから季節の気持ち良い植物達を連れてきてくれます。もう何年もその風景は変わり続けていて、そして今日も。僕は昨年より植物に触れる機会がたくさんあり、徐々に植物に惹かれていき。家ではもちろん、こんな身近なところにあったんだと、いつもの一日を楽しんでいます。
    http://s-life.jp/


  • 岩永有理

    wedding coordinator・花うつわ

    羽衣ジャスミン。小さな蔦の葉っぱがゆれ、可憐なお花からは、やさしく透明感のある香りをはこんでくれます。今年はわが家でもたくさんの鉢植えをベランダに。風が吹くと、ジャスミンのあまい香りがお部屋をつつみ、うっとり幸せな気持ちに… 自然本来から生まれる香りは、なんとも贅沢で、豊かな気持ちにさせてくれることでしょう。


  • 國本快

    バレアリック飲食店

    緑に囲まれた空間が好きです。水やりをしている時間が至福です。バレアリックな音楽が好きです。
    facebook


  • 小瀬村晶

    作曲家/音楽プロデューサー

    先日、自宅近くを歩いているときに見掛けた植物。ハナミズキと藤が、仲睦まじい雰囲気で素敵だなぁと思いました。季節の移ろいや、日々のちょっとした喜びを感じられるのが、その時々に出会う植物であったりするので、そういった機微を感じられる心で在り続けたいと思っています。
    http://www.akirakosemura.com/


  • masa

    広告プランナー/プロデューサー

    「植物のスタディ」のイベントをきっかけに年始から、一念発起して植物を育て始めました。今までろくに植物を育てられなかったのに、今では毎日向き合うことが楽しくなって、我が家の植物が徐々に増えています。左からハオルチア、シェフレラレナータ、コウモリラン。植物もやっぱり、育てる人の気持ちひとつなんだと今更ながら気づかされました笑


  • 村山誠

    アーティスト

    どこにでも咲いている花「シロツメクサ」ですが、さて、その内部はどうなっているのか?マメ科の植物なので、「スイートピー」や「フジ」などと基本構造は一緒です。花序(花の配列)の違いやパーツ形状の微妙な違いで、一見しただけでは、およそ同じ構造とは思いもつかないです。じつに面白いですね。
    http://www.frantic.jp/en/artist/artist-murayama.html


  • 梨野雅揮

    <NOW> 北欧家具屋

    3〜4年前、園芸屋さんで枯れかけて廃棄処分寸前だったものを譲ってもらったのですが、去年から奇麗な花を咲かせてくれいてます。名前も知らないんですけど自分にとっては思い入れのある特別な花です。今思えば「植物とのつきあい方」を教えてもらいましたね。
    http://www.toriwarehouse.com


  • natsu

    会社員

    去年、大豊作だったミニトマト。収穫しきれずに落ちた実から、たくさん芽が出てきました。今年は庭中トマトだらけになりそうな予感です。


  • 新田理恵

    食卓研究家 薬草茶{tabel}代表

    衣トマトの中の、肉々しさを見付けた。写真になると一度縁が切れて、解放される。カテゴライズで見えてくるものもあれば、見失うものもある。そういえば動物も、植物も、地球という同じ母から生まれたのであった。プリミティブなコード。自然の摂理。森羅万象を支配し、調えるもの。そこにヒトは美しさを感じずにはいられない。
    http://tab-el.com/


  • no.9

    作曲家/サウンドデザイナー

    衣食住、その全ての中心であり、地球に酸素、世界に色と形を生み出す植物たち。太陽と土と水を糧に、風や虫たちと共に種の存続を第一に考える。この広大な宇宙で、いったいどれだけの星に植物は存在しているんだろう。 私たちの「今」は彼らのおかげだと言わざるを得ない。
    http://www.nano-graph.com/no9/


  • [.que]

    音楽家

    いつも散歩している公園で。春には桜を、夏には緑を、秋には橙を、冬には散り、また蘇る。曲作りの休憩に自然や季節を感じることで、気持ちを落ち着かせ自分の中をリセットする。子供の頃は自然に囲まれた生活をしていたので東京でも少しだけど自然を身近に感じられて嬉しい。
    http://que-music.net/


  • 岡本三四郎

    STUDY2代目店長

    朝日が入るうちの風呂は軽い亜熱帯です。
    http://hanyu-no-yado.co.jp/study/


  • Soyama

    T.B.Brothers

    AIR IN RESORT – Hiroshi Yoshimura
    片面がFOREST SIDEとなっていて森の中にいる様なとても気持ちいい疑似体験が出来ちゃいます。いわゆる環境音楽もしくはアンビエントと言って差し支え無いかと。
    ずっとちゃんと聴いていなかったんだけど最近家の中で(再)発見したレコードで、1984年に資生堂からプロモーション用として製作された一枚。ホワイトヴァイナル&クリアジャケットの仕様もかわいいです。
    http://tbbrothers.blogspot.jp


  • 田口一征

    花屋 OEUVRE

    モッコウバラ。割と都心の住宅地でも目にすることが多く、大きなモッコウバラが満開に咲き誇る様子は花の量も多く本当に圧巻。歩きながら見つけると、立ち止まっては香りをかいだり写真を撮ったり。。ついついその場に長居してしまう。
    http://oeuvre-tokyo.com


  • Yatoo Takashi

    カメラマン

    スーパーに転がっていた安物。適当に水を与えられ、剪定され、とにかく愛情少なく、いい加減なあつかいに耐え、30年近く元気に育ってます。植物の力はすごいなと思います。学名Crassula ovata 俗名カネノナルキ。今だならないのはなぜなのでしょうか?最近この植物が花を咲かせることを知りました。実家にて。


  • 山田研一

    1012 TERRA / WHITE

    TERRAを始めたきっかけでもあり、昔から植物の根が好きなのですが、先日とある花屋で蘭の根が束でドライになっているものを見つけ購入しました。普段見えない植物の根っこの部分、じっくり見てみると色々と発見があります。
    http://1012.co


  • 吉村健

    珈琲店勤務/カメラマン/Quiet MomentsE

    自宅から最寄り駅にむかう途中にあるツツジ。毎年同じくらいの時期になると一気に鮮やかな花を咲かせて目を引きます。それを見るたび「あれからもう一年経ったのかぁ。」と、季節の巡りを感じると共に時の経過を感じさせられます。そのことで、様々な感情を喚起させられたり記憶が蘇えったり。今のところ、見つける、というよりは、気づかされることのが多いです。
    http://www.quietmoments.jp