topics

Date:2012/01/15

Roundabout

HipHopを軸にElectronica、BreakBeats、R&B、SOUL、REGGAE等
ジャンルにとらわれないプレイスタイルを持つFUNNEL、DJ KENTA、AUTOの3人が毎回ゲストを迎える「Roundabout」。

第1回目のゲストはフジロックやRAWLIFE等、大規模イベントにも多数出演し
近年活躍が目覚しい「サイプレス上野とロベルト吉野」のDJ、ロベルト吉野。
Plaid, Ulrich Schnauss, i am robot and proud等
Electroncaのフィールドで活躍する海外アーティストと多数共演を果たし、mophrecordを主宰するDJ、蟻。

ジャンルにとらわれないアーティスト、音楽でつくりあげる
Roundaboutの空間をお楽しみ下さい。



Roundabout
2012.02.19(sun)
OPEN/START :17:00 CLOSE :23:00
@代官山SALOON

Guest:蟻 、ロベルト吉野
Resident:FUNNEL、DJ KENTA、Auto&龍山 一平

Vj:Sone Tatsuya、majio
Lighting:YUMELIGHT



Fee:DOOR \¥2,500(1drink) 
W/F \¥2,000(1drink)or¥1,500(NoDrink)

Information:Facebook

http://www.unit-tokyo.com/saloon/




AritstProfile:


蟻(moph records)
moph records主宰者のひとり。90年代中頃より大阪でDJ活動を開始。
2001年から東京に拠点を移し、Plaid, Ulrich Schnauss, i am robot and proud,
IanO’brien, Claude Young Jr., 竹村延和, dot i/o(mito from clammbon)
など国内外の様々なアーティストと共演しており、今年 3月24-25日に長野県渋温泉で開催される
温泉チルアウトFES渋響pH4.0への出演も決定している。
世界的にみても珍しいElectronicaを中心にPLAYをする数少ないDJの1人。
原曲に捉われない独自の解釈でElectronicaを中心にジャンルに捉われずPLAYする。
暖かさ&硬さ、柔剛織り交ぜた音の空間を作り上げ、独特の世界観を紡ぎだしていくのが特徴。
5台以上のCDJを同時に使用し、即興的なLIVEパフォーマンスを行うSoniCouture LIVE DJ SETも行っており、今後の活躍が期待されている。
またmoph records A&Rとして、merigrimと共に昨年末 lycoriscorisをデビューさせている。
http://www.mophrec.net



ロベルト吉野
いわずと知れた<サイプレス上野とロベルト吉野>のDJのみ担当。孤高のターンテーブル・タイガー。
グループの”暴力”と”SEX”のエレメントを担う漢(オトコ)。高校時代にMC サリンという不謹慎極まりない名前でラップをするも、いつのまにかDJに転身。
その後、地元の先輩(上野)と後輩(吉野)で<サイプレス上野とロベルト吉野>結 成。
コンビとしての活動/トラックメイキング/さらには自分の未来にも興味持たない男が、人生で唯一興味を持ったのがターンテーブル。
本当にコレしか無い 男。タンテに向かい続けた結果、DMC JAPAN FINAL ’09ではなんと5位入賞!
そして、実は横浜の老舗クラブ『サーカス』(惜しくも閉店)でも箱DJをこなした経験も持っていたりする。



FUNNEL
DJ/TRACK MAKER。ABSTRACT、BREAK BEATS、ELECTRONICA、HIPHOPをベースに、
ROCKやフィールドレコーディングといった様々な要素を取り入れ、繊細で暖かく、力強い
空間を創り出す。07年にVIBRANT MIX PROJECTよりリリースされたmix cd”MOMENTS OF”
を初め、昨年10月にリリースされた”Ambient Park Vol. 1″を含め約6タイトルのMIX CDをリリース。
厳選された極上のchill out/upliftingなtracksや、オリジナル楽曲が丁寧にlive mixされ多方面から
注目を集める。ジャンルを超えた浮遊感ある独自のMIXセンスや楽曲に、耳を奪われるリスナーも多く、
独自のスタイルで活動の幅を広げている。
http://www4.atword.jp/djfunnel/
http://www.vibrant-recordings.com/index.html
http://www.myspace.com/djfunnel



DJ KENTA (ZZ Pro)
横浜出身。実家がレコード屋であったDJ KENTAは、16歳の時に本格的にDJを志すようになる。
地元横浜と東京を拠点にクラブDJとして精力的な活動を展開していく中、いまや伝説的CLUBとなった”Shibuya
NUTS”にて2002年のOPENから2009年閉店時まで木、土曜とレジデントDJをつとめ、HIPHOPを軸としながらR&B、SOUL、REGGAE
からROCKまで、じつに多彩な楽曲をVIBES溢れるMIXで披露。その持ち前の豊富な知識と繊細かつ大胆なDJ
センスに加え、聴き手の期待を裏切ることのない一本の線を紡ぐかのようなスムースなプレイで、確実に『踊れる』DJ
としてオーディエンスはもとより国内、海外の多くの共演者からも支持を受けるようになる。
また、2008年3月にはCRAZY KEN BAND”ZERO TOUR”でのフロントアクトに抜擢されるなどHIP
HOPの枠を超え活躍の場を広げ、近年ではNYや東アジアでのDJなども経験し更なる飛躍を期待されている。
さらには横浜・湘南を拠点とするZZPRODUCTION(サイプレス上野とロベルト吉野・STERUSS等も所属)の一員としてトラック制作なども活動中。
2005年から2008年に渡り3ヶ月に1度リリースされたMix CD『Beautiful』シリーズは
DJKENTAの音楽性追求と現場さながらのプレイが凝縮された至高作であり、
毎季の楽しみとしてグッドミュージックラバー達から絶大な支持を集め、
現在でも定期的にリリースされるMix作品は常に高い人気を誇っている。


Auto (TENT/OSSS)&龍山 一平

Auto (TENT/OSSS)
東京、千葉を中心に活動するDJ、音楽家。
DJ活動ではエフェクター、サンプラー、音階可変式ターンテーブル等の機材を操り、
フィールドレコーディングされた自然の音や生物の音、街の雑踏など
様々な音を取り入れ、リアルタイムで音を変化させていく可能性を追求しながら、
既存の形式に囚われない表現を模索している。
またPCやハード機材を使用したLIVEや鍵盤奏者である龍山一平とのセッションなど様々な形態での活動も行っている。
大高Jacky(chietronix/super stupid)の3rd album 「voco hijacked」に一曲 remixで参加。
現在までにりんご音楽祭やSANCHA MUSIC FESTIVAL 、温泉音楽などのフェスティバルや
Bichi、Christopher Willits、Zerocharisma、Seven Star、Epstein、I am robot and proud.etc などの
海外アーティストの来日イベントにDJ/LIVEとして参加。
イベント[TENT]のオーガナイズ。
07年[Other Side Sound System]を立ち上げ、07年TEKNIVAL,
08年WHO’S PARK,10年’11年新島WAX ,etcなどの数々の野外レイブに参加する。


龍山一平 tatsuyama ippei
15歳よりキーボード、打ち込みを始め。Random abstract、samurai overdriveなどのバンドで
HIPHOP,HOUSE,TECHOなどのサウンドと生楽器の融合を試みる。
その後FLOOR NET主催のコンテストで準グランプリを獲得。
POMERANIANS主催のDUB MIXコンテストではDUB MASTER X賞を受賞。
CAVEMANSなどのレゲエバンドにも在籍していた。
楽曲提供も行っており、ジブリレゲエなどの音源をリリース
現在はトラックメイキング、作曲をしながら、かせきさいだぁ&ハグトーンズ、
TARIKI ECHOなどで活動している。



Sone Tatsuya (Po[k]hara / Osss)
2005年頃より映像制作、VJ活動を開始。
プログラミング言語を用いて制作した映像を光と捉え、
Osss presents OthersideGarage@ball,
Jumgle Jam@庭を中心に様々なパーティーを彩っている。







LIGTHING:YUMELIGHT
YUMELIGHTは空間演出と映像制作の間を行き来するマルチアーティスト。
小~中規模の空間を活動フィールドとし、レーザー/LED照明、プロジェクター映像、イルミネーション等を
織り交ぜたサイケデリック/チルアウト空間を提供している。
2009年に都内で活動を開始して以来、ジャンルを問わず国内外の多くのバンド/ミュージシャンを演出サポート。
2011年からは映像制作に注力し、映像レーベルVISIONARYより”MUGEN”シリーズをリリース。
接写、抽象立体造型などのアナログ撮影素材を編集し、さらにクロマデプス3D技術を取り入れた
前代未聞のサイケデリックBGVが大きな話題となる。
http://yumelight.web.fc2.com/





's posts